下北です。

先日ブログに書いた福岡セミナーなのですが、毎度朝が早いため前日に福岡に泊まってからセミナーを行います。

今までは福岡も緊急事態宣言中でしたので到着する頃には全てのお店が閉まっておりコンビニで買い物して素泊まりという流れでしたが、今月から福岡は飲食店の時短要請が全面解除ということでしたのでホテルに荷物を置いて福岡らしい面白いお店を探しました。

その日は風が強く雨も降っており人通りも少なかったため、幸いなことにどのお店も密になっておらず気兼ねなく入れる状態でしたが、なかなか福岡らしいお店が見つかりません。

諦めて屋台でおでん食べて帰ろうかと思ったのですが「モンゴル料理」の文字を発見。

モンゴル料理を見た事も食べた事もなかったので、早速入店。

店内はゲルの中にいるような作りになっており、壁にはモンゴル衣装や武器、楽器と多岐に渡り飾っており、かなりこだわりを感じました。

店員さんに聞くとコースがオススメとの事なのでコースと「砂漠のなつめ酒・にんじん酒」という自家製で作っているお酒をいただきました。

コースの内容は、モンゴル風揚げ餃子・焼売・チーズ焼き・羊肉のコース・最後にスープの中にすいとんを入れた料理が出て、どれも美味しく、お酒にも合って最高のお店でした。

しかし、このお店の真価はここではなく、なんと飾られている衣装を着て食事が出来るとのこと。

っということで、私もモンゴルの衣装を着て食事をさせていただきました。

思ったより馴染んでいて自分でも驚きです。

お色直しも出来るとの事で最終的にモンゴル相撲の格好で食事をいただく事ができたので、非常に解放的な気分で食べれたのも良かったです。

他にも店主がモンゴル人で100カ国を旅した旅人であったり、中国で教師として働いていたりと1日では味わい尽くせないほどのお店でした。

ご興味のある方は是非お越しください。

https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40052759/

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