先日、とある患者さんより「先生のところ小児鍼されてるんですね。そういえば、かんの虫って出したことあります?」っと聞かれました。
その時、私は驚いて「え!?かんの虫って出てくるんですか!?」っと聞き返してしまいました。
実は私の認識では『かんの虫』というものは『夜泣き、かんしゃく、ひきつけ、噛みつきなど、ある種の小児神経症の総称であり概念的なものであり、他にも虫(寄生虫や腸内細菌など)が影響して症状が出ている』と考えていましたので、その症状が改善する事はあっても虫が出て来るというのは体験した事はありませんでした。
そして、その患者さんの話を聞いていると「昔は娘や息子の手に割り箸みたいな棒を使ってブツブツと呪文を唱えながら棒で擦ったりしていると指の先から白い糸みたいなものがヒョロヒョロ出てきたのよ~。それを取ると子供の夜泣きが止まってねぇ。」だそうな。
これは面白い!
っという事で、出す方法を調べてみました。
どうやら石鹸で手を洗い、
塩を一握り1分ほど握り擦りながら洗い流す、
そして手を拭き、
胸の前で両手を前に伸ばした状態で3分間ほど力一杯手を握りしめる、
すると手から白い糸のようなものが出てくる、
それをセロハンテープで取るそうです。
っという事でやってみました。
んー…イライラあまりしない方なのか出てこない…
また調べて出そうなら投稿します!