先日、とある患者さんへ呼吸が浅いので「しっかりと運動して便を出し深い呼吸が出来る様になるといいですね!」っと話をすると「それじゃ自彊術とか良さそうですね!久しぶりにやってみます。」という返事が帰ってきました。

この患者さんは、いろいろな健康法や養生法を調べて姑さんに行っていた経験があるため私の知らない情報をたくさん持っていて毎度勉強になります。

さて、人生で一度も聞いたことのなかった自彊術なのですが調べたところ大正5年に中井房五郎という手技療法士が考案した治療法に代わる体操だそうで、31の身体の動かし方を約15分毎日行う事で健康になるというものだそうです。

youtubeで自彊術と調べたところ動画が見つかり、その動画と患者さんの指導のもと一緒に行ってみました。

独特の呼吸法を行いながら身体を動かすのですが、深く息を吸える点、全身を動かせる点、機械を用いない点、短い時間で行える点など優れている点が多かったです。

しかし、慣れるまでしばらく修行が必要ですね。

現在、幸いなことに私は悪いところはあまりない(あっても自分へ鍼を刺して研究しているうちに改善してしまう)ので効果を感じれるかはわかりませんが、素晴らしい点が多く面白そうなので続けてみようと思います。

某患者さんいつもありがとうございます!

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