もう11月か。

早いものでカレンダーの残り枚数も少なくなってきました。

どうも殿村です。最近よく考えることを書こうと思います

冬が好きです。

心身共に安定している季節です。

勉強欲が湧いてきます。

意外に文学少年なので小説が好きな私

おすすめ作家は中村文則さんです。

読んだあとドヨーンと心に負荷がかかる感じが好きです

たくさんの作家さんの作品を読むと

言葉の言い回しだとか表現が養われるので

僕は好きです。

中村さんの言い回しでよく出てくるのが

『訝しい』という表現です。

意味は

疑わしい。合点が行かない。などの意味があります。

自己表現の中で言の葉として口から外に出す。

外に出たら帰ってきません。風化を待つしかない。

責任はあるのですが言い回しで軽減できます。

自分の心を表現する時にこの言葉が良いなあとかいう

選択肢を小説から得たりします。

相手に説明するときは分かり易い言葉をチョイスしますが

自己表現するときは心にあった言葉の引き出しを増やしていきたいです

感覚としては自分はよく絵を描くのですが、

ここの背景は青より薄い青の方がいいな

てな感覚です。

伝わんなくていいんです。

伝えるときの言い回しとは違いますので。

結局何が言いたいかというと

『言いたいことを口に出さないと何も伝わらないってこと!その時心の心境をうまく表現するには色々言葉を学ばないといけないと今更気がついたってこと!』

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