どうも殿村です。

私は火・木・土と箕面とむ鍼灸院にいるのですが

その他はどこにいるのか。。

患者さんにもよく聞かれるのは

『殿ちゃん今日はどこにいるの?』

僕は月曜日、金曜日は大阪柏原の某ペインクリニックで非常勤しております。

水曜日と日曜日は東三国の自分の鍼灸院にいます。

ペインクリニックでは勤務はもちろん、医学を学べます。

あと西洋の薬の勉強会が毎週あるので患者様の服薬されている薬はある程度把握できます。

登録販売者も持っているのでドラッグストアで売られている物に限っては何でも質問、相談はお受けできます。

先々週くらいからインフルエンザの予防接種がクリニックの方で始まりました。

今日は少しインフルエンザの服薬について話しますか。

海外ではフルと言います。

もちろん病院に行って処方してもらうのが一番です。

しかし、いくまでのラグの間に飲むのなら

ロキソニン、ボルタレンなどのNセイズと呼ばれるものはインフルエンザと相性が悪いです。

二次被害が出る可能性があります。

お医者さんもインフルエンザ薬とともに処方するのは大体カロナール(アセトアミノフェン)か麻黄湯です。

これはドラッグストアでも買えます。

アセトアミノフェンは『タイレトール』という商品名で売っています。

一番優しい鎮痛薬とでも言いましょうか。海外渡航客の方がよく買っていきます。

麻黄湯でも良いですが僕が習っている漢方の先生は葛根湯でもいい。

と言います。飲み方が少し普通と違いますが。

節々痛い。高熱どかーん!!の場合は無闇に解熱鎮痛薬に手を出すのではなく

上記の薬(アセトアミノフェン・麻黄湯)ですぐ行けないのなら凌いで

できるだけ早く病院に行くのがベターです。

たまには真面目な話でした。

予防はイラストのように究極は五快の確保でする。

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