殿村です。今日は鍼灸の事書こうと思う。

簡単に説明して。

と言われたらできない

それくらい奥が深い

それができるように日々研鑽し合う

何千年前に書かれた古典に治療法が書かれてある

何故あの時代にあんなことが書かれているのだろう

オーパーツに近い。

オーパーツとはその時代で考えればあり得ないもの

ピラミッドなどがそうである

鍼灸の起源を辿ればアイスマンとかの時代まで遡る

ツボに刺青のような跡が冷凍アイスマンで発見されている。

この学問に出会い

日々学んでいく中で鍼灸と向き合う時間は

限られている

それぞれ環境もあるが子供が生まれたり、歳をとり親の介護などが始まったり

怪我をしたり、もろもろ。

メインとなる物がその時折で。生きていく中で。

変化していく

どの職業でもそうだ。

満足にやりたい事が満足するほどできなくなる日が来る

優先順位が変わってくる日が来る

でも生きていくと工夫することが上手くなるからできるかもしれない

向き合えている今を一生懸命生きる。

できることをコツコツやっていく

患者さんの事を考える。

終わった後も睨めっこ。

もっとこうした方が良いでないか?

こうした方が負担は少ないのではないか?

ここに打つ必要はなかったのではないか?

などなどなど。。。。。。

こうしてリファインしていく。

患者さんと共に。

これが俺の

やること。

であります。

今の段階で鍼灸って何と聞かれると

簡単に説明すると

身体には電気が流れている

うまく流れていれば健康

ツボは電位の下がった地点

例えばその下がった地点が肺の経絡上だとしたら肺がおかしいサイン

これは発病前から出てくるから予防的にもなる

平衡が健康だから

そこに針を刺し電気パワーを与える。

そこにお灸をして瘡蓋を作り電気漏れを防ぐ。

といった感じになる。

今日も明日もコツコツ。やることやって生きていこうと思えるものが鍼灸

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